アロマテラピーとは?と前回のコラムに書きました。

アロマテラピーを略して「アロマ」と呼ばれる事が多いです。
実際、私もアロマと呼んでいますし(^^ゞ

テレビCMや、商品にも「アロマ」という言葉をよく聞くようになりました。

アロマテラピーとは?でも書きましたが
アロマ(Aroma)=芳香という意味です。

ですので、「アロマが香る・・・」というのは
「良い香りが香る・・・」という意味合いで、使われているのでしょうね。
もしかしたら、アロマテラピーを想像された方も、いらっしゃるかもしれないですね。

アロマテラピーで使用する香り=精油(エッセンシャルオイル)は、
芳香植物から抽出された、100%植物由来です。
化学的に作られた香りは一切使用しません。

ですので、市場に出回る「アロマ」と謳われた商品に
どの位の植物由来の成分が含有しているかは、わかりませんが
「アロマテラピー」という意味ではなく、「良い香り」というイメージで「アロマ」と言う言葉が使われているようです。

また、「アロマ」はコーヒーの専門用語でもあるそうです。
この場合、抽出されたコーヒー液の香りをアロマと呼んでいるそうです。
コーヒーの香りも、良い香りですものね^^

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