アロマというと、アロマテラピーとアロマセラピーって聞くけど、何が違うの?
と、思ってる方もいらっしゃるかもしれませんね。

アロマテラピーはフランス語読み、アロマセラピーは英語読みで
どちらも意味は同じです。
アロマテラピーはフランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセが
実験中に負った火傷を、ラベンダー精油をつける事で劇的に回復させた事から研究し
後に出版した本からアロマテラピーの名がつけられたのが起源とされています。

今でもフランスやベルギーでは、アロマテラピーは代替医療として
メディカル的分野で使用されています。

一方、フランスからイギリスへ広まったのは、美容やリラックス目的のトリートメント中心のアロマテラピーです。
日本では、このイギリス式のリラックス中心のアロマテラピーの方が先に伝わった事から
アロマテラピーというと、癒しやリラックス効果をイメージされる方が多いと思います。

決まりはありませんが、フランス式のメディカルアロマをアロマテラピー
イギリス式の美容・リラックス目的のアロマをアロマセラピー
と呼ぶ事が多いようです。

私がお伝えしているのは、メディカルアロマですので、HPやブログ内ではアロマテラピーと表記しています。