lavenderラベンダーと言ったら・・・どんなイメージでしょうか?

アロマテラピーをあまりよく知らなくても、
紫色の花で・・・リラックスとか眠りに効くらしくて・・・

香りもあんな感じってイメージできる人も多いかもしれないですね。

代表的な精油と言っても良いかと思います。

 

でも、ラベンダーにも種類があるって知ってましたか?

ラベンダーの精油って1種類じゃないんですよ!

 

えーだって、お店では「ラベンダー」って売ってますよ!と思われるかもしれませんね。

確かに、多くの精油はラベンダーと売られているようですが

ちゃんとした製品を製造しているメーカーの物なら

学名「ラベンダー・アングスティフォリア」とかアングスティフォリア種などと書いてあると思います。

ラベンダーは品種や産地などによって、学名も違い

その効果も全く違うんです。

 

例えば、同じラベンダーと名前がつくものでも

ラベンダー・スピカは精神安定効果はほとんどなく、リラックスよりリフレッシュに効く精油です。

虫刺されとか火傷に非常に効果のある精油なんです。

他にもラベンダーと名のつく精油がいくつかありますが、それぞれ効果が違います。

 

いわゆるラベンダーである、ラベンダー・アングスティフォリア

良く知られている誘眠や精神安定効果の他にも

痛みや炎症、肩こりや痒みにも効果がある万能選手です。

禁忌もないので、誰にでも使えるのも万能選手と言われる所以だそうです。

間違えて効果の違うラベンダーを買ってしまったりしないように注意してくださいね。